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絶対城先輩の妖怪学講座 7

メディアワークス文庫 み6−7

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-04-865390-9
4-04-865390-3
税込価格 649円
頁数・縦 317P 15cm
シリーズ名 絶対城先輩の妖怪学講座

商品内容

要旨

「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。自分なりの妖怪学論を執筆するため資料整理にあたっていると、紫から「座敷わらし」に関する情報を耳にする。一行は山間の巨木が佇む廃村神籬村を訪れ、座敷わらしの正体を突き止めることに。一方、東勢大学では謎のドラッグが広まりつつあり、絶対城のもとに織口が相談に訪れる。大学と神籬村という、遠く離れた場所での、一見関係のない出来事が次々と繋がってゆき…そしてその脅威は礼音にまで及ぶのだった。

おすすめコメント

「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。自分なりの妖怪学論執筆のため資料整理にあたっていると、紫から「座敷わらし」に関する情報を耳にする。一行は巨木の佇む神籬村へと向かうのだが……。

著者紹介

峰守 ひろかず (ミネモリ ヒロカズ)  
2008年、第十四回電撃小説大賞“大賞”を受賞した『ほうかご百物語』で電撃文庫からデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)