絶対城先輩の妖怪学講座 8
メディアワークス文庫 み6−9
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-865749-5
(4-04-865749-6) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 305P 15cm |
| シリーズ名 | 絶対城先輩の妖怪学講座 |
商品内容
| 要旨 |
「のっぺらぼう」の力を持つ桜城晃が、四十四番資料室に持ち込んだ女神像。それは、「ダイダラボッチ」の謎に迫る手掛かりだった。すぐさま御場島と呼ばれる絶海の孤島へ向かう絶対城と晃。二人のやりとりを見た礼音は、女性として、そして絶対城のパートーナーとして晃に遠く及ばないと感じ、一緒に行かないと告げるのだった。大学に残った礼音は織口の「二口」治療を杵松と共に行ったり、一人でオカルト相談の解決に臨む。そんな中、絶対城との連絡が途絶え―? |
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おすすめコメント
晃が持ち込んだ女神像、それは「ダイダラボッチ」の謎に迫る手掛かりだった。すぐさま御場島と呼ばれる火山島に向かう絶対城だが、晃にコンプレックスを抱えた礼音は今回は一緒に行かないと言い出してしまい……。