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良寛 下

学研M文庫 た−29−2

出版社名 学研パブリッシング
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-05-900805-7
4-05-900805-2
税込価格 723円
頁数・縦 309P 15cm
シリーズ名 良寛

商品内容

要旨

何ものにもとらわれず、独り庵を結んで自由な生き方を貫こうとする良寛に、いつしか慕い寄ってくる人々。そして、親しき友や村里の子どもたちとの夢幻的な交遊の時―。みずから「大愚」と称した良寛の老いを自覚するまでを描く、遺作長篇の後篇。著者の急逝により惜しくも絶筆となった最後の作品を、待望の文庫化!巻末に、良寛に関する遺稿三篇を併録。

おすすめコメント

何ものにもとらわれず、独り庵を結んで自由自在な生き方をする良寛に、いつしか慕い寄ってくる人々――みずから「大愚」と称した良寛の老いを自覚するまでを描く、遺作長篇の後篇。惜しくも絶筆となった、著者最後の作品を、待望の文庫化!

著者紹介

立松 和平 (タテマツ ワヘイ)  
作家。1947年栃木県生まれ。1970年に「途方にくれて」でデビュー。代表作に、『遠雷』(野間文芸新人賞)、『毒―風聞・田中正造』(毎日出版文化賞)、『光の雨』、『道元禅師』(泉鏡花文学賞・親鸞賞)など。後年は仏教をテーマとした作品を多数執筆した。2010年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)