
日本の風景・西欧の景観 そして造景の時代
講談社現代新書 1007
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1990年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-149007-9
(4-06-149007-9) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 190P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ヨーロッパ近代が生んだ遠近法と中心がたえず移動する日本特有の空間。視線の差異の発見と再発見、野性空間・田園・都市における風景観念の比較を通して、主体―客体2元論たる近代景観論の解体を論じ、ポスト・モダンの風景=〈造景の時代〉を予見する。 |
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| 目次 |
第1章 人類学的共通基盤 |


出版社・メーカーコメント
近代を引き継ぐ風景を予見する画期的論考.東西の絵画,庭園,街並みなどを比較しながら,人間の視線の変化,西欧近代とジャポニズムの影響を考察し,ポスト・モダンの風景=造景の時代の到来を予見する.