
動物裁判 西欧中世・正義のコスモス
講談社現代新書 1019
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1990年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-149019-2
(4-06-149019-2) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 234P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
法廷に立つブタ、破門されるミミズ、モグラの安全通行権、ネズミに退去命令…。13世紀から18世紀にかけてヨーロッパに広くみられた動物裁判とは何だったのか?自然への感受性の変化、法の正義の誕生などに言及しつつ革命的転換点となった中世に迫る「新しい歴史学」の旅。 |
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| 目次 |
第1部 動物裁判とはなにか(被告席の動物たち |


出版社・メーカーコメント
近代以前の西欧に続けられた動物裁判とは?人間に危害を与えた豚や馬,農作物に被害を与えた虫などに,中世社会は人間とまったく同じ形式で裁判を行なった.この奇妙な慣習の意味を説く新しい歴史学の成果