• 本

〈勝負脳〉の鍛え方

講談社現代新書 1861

出版社名 講談社
出版年月 2006年10月
ISBNコード 978-4-06-149861-7
4-06-149861-4
税込価格 902円
頁数・縦 167P 18cm
■立ち読みページを見る (画像をクリックすると大きくなります)
第2章 これが勝負脳だ
序章 勝負脳とは何か
 

商品内容

要旨

もう負けたくない!脳外科の第一人者が贈る強く、しぶとく戦うための処方箋。

目次

序章 脳を知れば勝てる
第1章 脳はこんな働き方をしている(「意識」「心」「記憶」は連動している
イメージ記憶とは何か
こうすれば頭はよくなる)
第2章 これが勝負脳だ(「心・技・体」の落とし穴
勝負脳を全開させる九つの秘訣
人間は勝負を通して成長する)
第3章 「心・技・体」を科学する(試合に勝つための「心」
試合に勝つための「技」
試合に勝つための「体」)

おすすめコメント

緊張すると実力が出せない/ここ一番で集中できない/いくら勉強しても力がつかない/競り合いになると弱い/同じ失敗を繰り返す/不利になるとすぐあきらめる もう負けたくない!脳外科の第一人者が贈る強く、しぶとく戦うための処方箋!●目的ではなく目標に集中せよ●相手の攻撃は最大のチャンス●相手の長所を打ち砕け●勝負の最中にリラックスするな ほか

出版社・メーカーコメント

スポーツで、仕事で、勉強で、あなたがいままで負けていたのは脳の使い方が悪かったからだ。人間の脳の仕組みを知り〈勝負脳〉を鍛えて人生を変えよう。脳外科の第一人者が贈る処方箋! 序 章 脳を知れば勝てる第一章 脳はこんな働き方をしている 1 「意識」「心」「記憶」は連動している 2 イメージ記憶とは何か 3 こうすれば頭はよくなる第二章 これが勝負脳だ 1 「心・技・体」の落とし穴 2 勝負脳を全開させる九つの秘訣 3 人間は勝負を通して成長する第三章 「心・技・体」を科学する 1 試合に勝つための「心」 2 試合に勝つための「技」 3 試合に勝つための「体」

著者紹介

林 成之 (ハヤシ ナリユキ)  
1939年富山県生まれ。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。1989年、日本大学医学部付属板橋病院救命救急センター科長に就任後、長きにわたって救急の患者たちの治療に取り組み続け、その間、数々の画期的な治療法を開発して大きな成果をあげる。なかでも多くの脳死寸前の患者の生命を救った脳低温療法は、世界にその名を知られる大発見となった。日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て2006年、日本大学大学院総合科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)