
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)
講談社ノベルス
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 1993年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-181700-5
(4-06-181700-0) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 499P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
歪んだ館が聳え、たえず地が揺れ、20年前に死んだはずの女性の影がすべてを支配する不思議な島「和音島」。真夏に雪が降りつもった朝、島の主の首なし死体が断崖に建つテラスに発見された。だが殺人者の足跡はない。ラストで登場するメルカトル鮎の一言が齎す畏怖と感動。ミステリに新次元を拓く奇蹟の書。 |
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おすすめコメント
怒涛の展開、衝撃のトリック。ラストを読んでからもう一度読み直してしまいました。人に勧めるのもこれ、一番インパクトあったのもこれ、怒ったのもこれです。感想を聞きたい作品です。「翼ある闇」と悩んだのですが、インパクトでこっち。