
日の果てから
講談社文芸文庫
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-198214-7
(4-06-198214-1) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 342P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
1945年4月、アメリカ軍沖縄本島に上陸。凄絶な地上線の“地獄絵”の中、逃げ惑う住民。刑務所も遊廓も、そこに縛られる人々も何もかも、沖縄は死の渦のなかで回転しやがて敗戦とともに浄化される。神女殿内(のろどんち)の家柄である神屋家を絡め、文化、歴史、風土を背景に太平洋戦争末期の沖縄戦を神話的世界にまで昇華させた傑作長篇。平林たい子賞受賞。 |
|---|


出版社・メーカーコメント
沖縄戦を冷徹に凝視する大城立裕の傑作長篇一九四五年四月、米軍が沖縄本島に上陸。七代続く神女の家柄の神屋の人々を軸に、凄絶な戦いを沖縄の文化、風土、歴史を絡め神話的世界にまで昇華させた叙事詩。