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かかり続けてはいけない病院助けてくれる病院

出版社名 講談社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-06-218200-3
4-06-218200-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

コンピュータを見るよりも患者を触る。苦しい抗がん剤よりも代替療法。そして…メタボを気にするよりおいしいものを!「白衣を着ない名医」が伝えるいい医者、病院、養生法の51の処方箋。

目次

第1章 現代の医者、病院の問題点11ヵ条(患者いじめの「ドクハラ」をする有名病院
「がん難民」は、こうして生まれる ほか)
第2章 いい病院、いい医者の見極め方12ヵ条(「いい場を持つ病院」の条件
がん医療の期待の星・ホメオパシー ほか)
第3章 いい最期が迎えられる病院の8ヵ条(「死」を語る医者は信用できる!
「緩和ケア」に熱心な病院はいい ほか)
第4章 誰もがうらやむ「死」を迎えるための8ヵ条(ふだんから死生観を養う
死は敗北ではない! ほか)
第5章 「寝たきり長寿」にならない、最強養生12ヵ条(気功でいのちのエネルギーをアップする
ときめく。とにかく、ときめく! ほか)

出版社
商品紹介

こんな医者だと治る病気も治らない。「ドクハラ」や「がん難民」にならないための、名医の選び方、医者との関わり方を名医が解説。

著者紹介

帯津 良一 (オビツ リョウイチ)  
医学博士。帯津三敬病院名誉院長。帯津三敬塾クリニック理事長。日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長。1936年埼玉県生まれ。61年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院第三外科、都立駒込病院などで外科医としての経験を積んだ後、82年に埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立。西洋医学に、東洋医学や代替療法を取り入れたホリスティック医学により、がんの治療等を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)