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福島原発事故はなぜ起こったか 政府事故調核心解説

出版社名 講談社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-06-218297-3
4-06-218297-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

私たちはあの大事故から何を学んだのか?政府・自治体・東電・そして日本社会…畑村委員長はじめ、事故調中心メンバーが調査でわかったこと、そして報告書に書けなかったことを含め、失敗の本質をズバリ解説。原発再稼働、除染にも一石を投じる書。

目次

第1章 東日本大震災と福島第一原発事故
第2章 福島第一原発で起こったこと
第3章 政府と地方自治体の失敗
第4章 東京電力の失敗と安全文化
第5章 なぜ被害が拡大したか
第6章 福島事故の教訓をどう生かすか

出版社
商品紹介

「戦後最大の失敗」はなぜ起こったのか?その本質を政府事故調中心メンバーの3人が、膨大な調査資料から浮かび上がらせる。

出版社・メーカーコメント

被害を拡大させた政府・東電・自治体の判断の誤りとは?メディアの誤解とは何か?  いまなお続く避難・除染の本当の悲劇とは? 畑村委員長はじめ、政府事故調の中心メンバーだった3人の著者が、膨大な調査報告書をベースに、報告書に書けなかった独自の視点も入れ、事故の核心に迫る!! 原発再稼働、進まない除染の問題にも一石を投じる決定版!

著者紹介

畑村 洋太郎 (ハタムラ ヨウタロウ)  
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会・元委員長。消費者安全調査委員会・委員長、東京大学名誉教授、工学院大学教授、工学博士。1941年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。東京大学教授を経て現職。専門は創造学、失敗学、危険学
安部 誠治 (アベ セイジ)  
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員・元技術顧問。関西大学社会安全学部教授、公益事業学会会長、運輸安全委員会業務改善有識者会議座長。1952年生まれ。大阪市立大学大学院博士課程中退。大阪市立大学商学部助教授などを経て、現職。専門は公益事業論、交通政策論、事故調査論
淵上 正朗 (フチガミ マサオ)  
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会・元技術顧問。(株)小松製作所・顧問、東京大学非常勤講師、工学博士。1949年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。小松製作所取締役専務執行役員を経て現職。専門は建設機械、鋳造機械、産業用ロボット(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)