もし、シェイクスピアがスター・ウォーズを書いたら まこと新たなる希望なり
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-219642-0
(4-06-219642-5) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 175P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
今は昔、内乱の物語。秘密基地より出撃した叛乱軍の宇宙船は、揚々、残虐な銀河帝國に対し、初勝利を収めるに至り、ついに帝國の艦隊は宇宙を彷徨う。戦闘中、叛乱軍の斥候、敵陣へ行き、盗み出した設計図で明らかになる巨大宇宙要塞、デス・スターの全貌。これぞ恐るべき最終兵器。その強力な光線は惑星をも紛砕。レイア姫は、冷酷非道な追っ手を逃れて、今や故郷へとひた急ぐ。なんとかして、設計図を届け、自由な銀河に憧れて、新たなる希望を実現しようとして。我らが芝居は遙か昔、未来ではなし、遠き不幸な銀河に起こりし話。 |
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| 出版社 商品紹介 |
不朽の名作は実はあの人が脚本を手がけた?シェイクスピアの名作をパロディにした韻文風のセリフと、古風なイラストに思わず笑いが! |



おすすめコメント
遥か昔、イギリスのエリザベス朝の時代に、売れっ子の脚本家がいた。その名は、ウィリアム・シェイクスピア。彼は『ハムレット』をはじめ、さまざまな大ヒット演劇を世に送り出したが、唯一、後世に知られていない作品が―『スター・ウォーズ』だ。現代になり、『スター・ウォーズ』は映画として甦り、多くのファンを魅了したが、このシェイクスピアの脚本が再度発見されるまで、シェイクスピアとスター・ウォーズとのつながりは、忘れられたままだった……。ユーモアが効いたオリジナルイラストとともに、爆笑パロディ劇の上演! <第一幕 第三場> R2−D2の台詞: この金色のドロイドとは長年の友人だが、あのべらべらしゃべる舌を止めたいと思うね。<第三幕 第三場> ジャバの台詞: ハン、ハン。落チツケ。パサ・タ・ネイ オノ・コールキー・マリア。エエ・ヤンギー デンペリオロ・ティーソー・トゥワ・スパスティック ワール・ノー。ヤネ・ダ・ポー・ノー。<第四幕 第六場> ルークの台詞: ああ、哀れストームトルーパーよ、おまえなど知らぬ。だが、僕はおまえから白い装甲服と命とを奪った。おまえはどのような男だったのだ? 際限なく冗談を言う男か、残忍な男か? 連れ合いがいて、子どももいた男か? 誇りをもって皇帝に仕えた男か? あるいは完全な平和を望んだ男か? いずれにしても、お前の代わりとなった男を 許してくれ。それは僕だ。レイア姫の台詞: 飛ぶ前に幸運を祈ってこのキスを。私の唇からあなたの頬にこのキスを。希望と自信をあなたに与えるこのキスを。いざというとき勇気をもたらすこのキスを。さあ、このキスを受けて―偶然が与える私の贈り物― 向こう側に着けば、喜べるもの。<第五幕 第五場> ハンの台詞: おまえのタイムリー・ヒットは、どんぴしゃ命中だ。フォースのつまった一発は、一万分の一の確率で当たったんだ。亡霊の台詞: わしを忘れるな。おお、ルーク、わしを忘れるな。そしてフォースとともにあらんことを。