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日台IoT同盟 第四次産業革命は東アジアで爆発する

出版社名 講談社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-06-220182-7
4-06-220182-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

目次

序章 世界で最も親和性の高い二国
第1章 日本と台湾のアベノミクス
第2章 「IoT」で四%成長を
第3章 第四次産業革命とは何か
第4章 日台の対中戦略
第5章 日台のリーダーの条件
第6章 新世代の台湾と日本

出版社・メーカーコメント

いま台湾は、日本の社会を劇的に変えた明治維新前夜、つまり幕末と似た状況にある。新しい総統の蔡英文とともに台湾は、未来に向かって動き始めた――「日台IoT同盟」というイノベーションを実現するために。日本の先端技術と台湾のセンサー技術が合体すれば、第四次産業革命は必ず成就する。18世紀の産業革命まで、つねに文明の風が東洋から西洋へと吹いていたように、日本と台湾という世界で最も親和性の高い民族が手と手を携え、新しい産業革命がアジアから発進する!

著者紹介

李 登輝 (リ トウキ)  
1923年、台湾・淡水郡に生まれる。元台湾総統。農業経済学者。コーネル大学農業経済学博士。拓殖大学名誉博士。旧制台北高等学校を卒業後、京都帝国大学農学部に進学。1943年、日本陸軍に入隊。終戦後、台湾大学農学部に編入学。台湾大学講師、アメリカ留学などを経て、台湾大学教授に就任。1971年、国民党に入党。1972年、行政院政務委員として入閣。台北市長、台湾省政府主席、副総統を歴任。1988年、蒋経国総統の死去にともない総統に就任。1990年の総統選挙、1996年の台湾初の総統直接選挙で選出され、総統を12年間務める
浜田 宏一 (ハマダ コウイチ)  
1936年、東京都に生まれる。イェール大学名誉教授。経済学博士。第2次安倍晋三内閣で内閣官房参与として「アベノミクス」の理論的指導者となる。1958年、東京大学法学部を卒業。1960年、東京大学経済学部を卒業。1965年、イェール大学で経済学博士号を取得。1981年、東京大学経済学部教授。1986年、イェール大学経済学部教授。2001年からは、内閣府経済社会総合研究所長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)