「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学
講談社選書メチエ 625
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-258628-3
(4-06-258628-2) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 285P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
内角高めの球を打つ、料理の火加減を調節する、説得力あるプレゼンをする…スランプではことばが増え、こつをつかむと体感で御す。「からだ」の学びに、なぜ「ことば」が必要なのか?身体知の解明に挑む、認知科学の最前線! |
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| 目次 |
第1章 身体知の魅力 |



おすすめコメント
自転車や車の運転から水泳、ゴルフ、仕事のやり方まで、「身体がおぼえる」、「こつをつかむ」、あるいは「スランプに陥る」のは、誰もが経験したことではないでしょうか。本書は、そうした「身体に根ざした知」=「身体知」と、「身体知を学ぶ」とは一体どういうことなのかを、イチロー選手なども例にとりつつ、認知科学という立場から解明し、更に「身体知の研究はどうあるべきか」について明快に論じます。こつをつかむにも、スランプを脱するにも、「ことば」が重要であるらしいことがわかってきました。〈からだメタ認知〉という概念をキーワードに、身体とことばの共創をめぐる最先端の研究を、わかりやすく紹介します。