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実践・50歳からの少食長寿法 粗食革命のすすめ

講談社+α新書

出版社名 講談社
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-06-272247-6
(4-06-272247-X)
税込価格 924円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

50代から、量を減らして質を高めれば歪んだカラダもすべて治る。朝食断食、一日一食法から食材、水、調味料の選び方まで、食卓を「宝食」に変える知恵と工夫。

目次

第1章 五〇代はいま、なにを食べるべきか(五〇にして食の「天命」を知る
栄養素にこだわると「食」が歪む ほか)
第2章 食生活で一〇歳老ける人、四〇代のままの人(同窓会で自分の姿に愕然!
美食の出張に終止符 ほか)
第3章 「旅」で食の源を知る、それが私の原点(昭和レトロブームが示すもの
行列のできる居酒屋 ほか)
第4章 「少量」「ぜいたく」が生活習慣病防止の極意(本物の食事、まがいものの食事
質が悪いと「マヨケソ」が必要に ほか)
第5章 五〇代には、戻るべき「場所」がある(中高年層の家庭菜園ブーム
「舌の記憶」をたどってみよう ほか)

出版社・メーカーコメント

50歳から今、本当に食べるべき食事とは?50歳からは、健康食よりも生命力をいただく食生活が大切だ。50歳になって一日一食法を実行、外見も若返り、意欲を取り戻した『粗食のすすめ』の著者が教示。

著者紹介

幕内 秀夫 (マクウチ ヒデオ)  
茨城県に生まれる。東京農業大学栄養学科を卒業後、誠心学園で栄養学講師を務める。1979年に山梨県の「長寿村」を知り、民間食事療法の研究を始める。食べ物の栄養素を分析するだけの既存の栄養学に疑問を抱き、その土地ならではの「食」を生み出した風土、文化、歴史などを調べ、あらゆる側面から人間の「食生活」を捉え直そうとしている。帯津三敬病院や松柏堂医院などで患者の食事相談を担当。管理栄養士、フーズ&ヘルス研究所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)