• 本

ウェブ汚染社会

講談社+α新書 331−1C

出版社名 講談社
出版年月 2007年1月
ISBNコード 978-4-06-272417-3
(4-06-272417-0)
税込価格 880円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

いじめ、自殺、引きこもり…ブログや2ちゃん、ワンセグの毒に冒された子どもたちが暴走する。無防備な子どもたちを守るためにできること。ここまできた、大人の知らないネット世界の闇。

目次

第1章 インターネットと子どもの生活(ユビキタスが子どもとネットを結びつけた
アンケートが物語る、子どものインターネット生活の実態 ほか)
第2章 広がるコミュニケーション不全(変化するコミュニケーション
大学に通わなくなっていた自分 ほか)
第3章 インターネットの危険構造(増加するネット犯罪
二分野、六種類に分類できる危険の構造 ほか)
第4章 ウェブ汚染から子どもを守るためには(子どもを守る考え方と実際
政府と販売店の対応 ほか)
第5章 ネット時代のコミュニケーションのとり方(新たな「公共の広場」
「一億総表現時代」のシニシズム ほか)

出版社・メーカーコメント

ネットに冒される子どもたちをどうするのか子どもがネットから受ける危険性を明らかにし、わが子を守る家庭の対策、そして正しくネットを活用することによって生まれる新たな可能性について大胆に言及する

著者紹介

尾木 直樹 (オギ ナオキ)  
1947年、滋賀県に生まれる。1971年、早稲田大学教育学部卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師を経て、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授。教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長、日本精神保健社会学会理事。子どもたちのことを第一に考え、心の通い合った教育を目指し、ユニークで創造的な教育を展開。現場に密着し、子どもたちと教育メディア問題に関する調査・研究活動にも精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)