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はじめての論語 素読して活かす孔子の知恵

講談社+α新書 620−1A

出版社名 講談社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-06-272805-8
4-06-272805-2
税込価格 922円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

「論語読みの論語知らず」にならないための、ビジネスに活かし役立てる論語活用法。

目次

序章 『論語』は生活に活かしてこそ役に立つ(『論語』は行動するための活学
『論語』とはなにか? ほか)
第1章 実生活に活かす『論語』の読み方(『論語』の基本三大要素
「仁」を重んじた孔子 ほか)
第2章 孔子を知ると『論語』はさらにおもしろい(不遇が長かった孔子の一生
世界一短い自叙伝 ほか)
第3章 21世紀版「仁」の新解釈(時代は『論語』を求めている!
「仁」とはなにか? ほか)
第4章 『論語』の素読は、なぜ効くのか?(『論語』は江戸時代の共通言語
素読で孔子の哲学を刷り込む ほか)
第5章 素読して覚える、状況別仕事で役立つ章句(仕事の心構えを伝える章句
「理想の上司とは?」を考える章句 ほか)

出版社・メーカーコメント

声に出して読む。すると論語が活きてくる! 「論語読みの論語知らず」にならないための、ビジネスに活かし役立てる論語活用法 私は現在、安岡活学塾の講師として、子どもさんや親子を中心に社会人、あるいは企業研修の場で『論語』を声に出して読み、その魅力を伝える日々を送っています。活学とは、学んだことを知識だけに留めないで、知恵として発展させ、実践すること。誰かに言われてではなく、自分から進んで学んだ知識は、活きた学問=活学になります。(略)『論語』を一時のブームで終わらせずに、日本人の「常識」としてしっかり根づかせていきたいと心から思っています。

著者紹介

安岡 定子 (ヤスオカ サダコ)  
安岡活学塾講師。1960年、東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。漢学者・安岡正篤の孫。安岡活学塾(東京・銀座)の講師として「銀座・寺子屋こども論語塾」をはじめ、全国各地で23の定例講座を受け持ち、子どもたちやその保護者に『論語』を講義して話題を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)