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美貌の帳

講談社文庫 建築探偵桜井京介の事件簿

出版社名 講談社
出版年月 2004年9月
ISBNコード 978-4-06-274859-9
4-06-274859-2
税込価格 827円
頁数・縦 547P 15cm

商品内容

要旨

伝説の名女優・神名備芙蓉が二十八年ぶりに復活。伊豆の会員制高級ホテルで三島由紀夫の『卒塔婆小町』を演じ、老婆から美女へ見事に変身してみせる。だがその後、演出家の失踪、ホテルオーナー天沼龍麿の館の放火、芙蓉への脅迫と怪事件が相次ぎ、さらなる惨劇が!?京介の推理が四十年に亘る愛憎を解く。

出版社・メーカーコメント

建築探偵シリーズ第二部、文庫化スタート!伝説の名女優・神名備芙蓉がカムバックし、三島由起夫の『卒塔婆小町』を見事に演じる。だが、それは演出家の失踪、館の放火、脅迫と続く怪事件の始まりだった!

著者紹介

篠田 真由美 (シノダ マユミ)  
1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。1991年に『琥珀の城の殺人』が第2回鮎川哲也賞の最終候補作となり、作家デビュー(講談社文庫所収)。1994年に建築探偵・桜井京介シリーズ第一作『未明の家』を発表。以来、傑作を連発し絶大な人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)