
源氏物語 巻4
講談社文庫 せ1−67
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年4月 |
| ISBNコード |
978-4-06-275701-0
(4-06-275701-X) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 347P 15cm |
| シリーズ名 | 源氏物語 |
商品内容
| 要旨 |
最後の女性・藤壺の尼宮が崩御。冷泉帝もついにその出生の秘密を知ってしまう。正室にと噂された朝顔の君には拒まれ、夕顔の忘れ形見・玉鬘を発見するが…。広大な六条の院に愛する女君たちを住まわせ、太政大臣となった源氏は栄耀栄華の限りを尽くす。 |
|---|---|
| 目次 |
薄雲 |


おすすめコメント
最愛の女性・藤壺の尼宮が崩御(ほうぎょ)。冷泉(れいぜい)帝もついにその出生の秘密を知ってしまう。正室にと噂された朝顔の君には拒まれ、夕顔の忘れ形見・玉鬘(たまかずら)を発見するが……。広大な六条の院に愛する女君たちを住まわせ、太政大臣(だいじょうだいじん)となった源氏は栄耀栄華(えいようえいが)の限りを尽くす。
出版社・メーカーコメント
栄華をきわめる光源氏と咲き競う女君たち 典雅でありながら、読みやすい現代語訳「瀬戸内源氏」。第四巻には、「薄雲」から「胡蝶」までの6帖を収録。栄華をきわめた源氏31歳から36歳までの物語。