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ソニー最後の異端 近藤哲二郎とA〔3〕研究所

講談社文庫 た64−4

出版社名 講談社
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-06-276065-2
4-06-276065-7
税込価格 461円
頁数・縦 181P 15cm

商品内容

要旨

話しても分からない人間には何も話さない、相手がたとえ役員であっても。ソニー随一の特許数を持ちながら、その性格ゆえ、開発した技術は一件も商品化されない、という不遇にあった近藤哲二郎が、一転して「WEGA」「BRAVIA」を成功に導くデジタル高画質技術「DRC」を誕生させるまで。書き下ろしノンフィクション。

目次

第1章 ソニーとの出会い
第2章 転機
第3章 DRC―進化する技術
第4章 薄型テレビの「エンジン」として
第5章 「技術のソニー」を支える人材育成

おすすめコメント

研究者・近藤哲二郎の「異端人生」を描く!ソニー史上最多の特許技術を開発しながら、その性格もあって、1件も商品化されないという不遇にあった近藤が、TV画質の画期的新技術DRCを誕生させるまで。

出版社・メーカーコメント

話しても分からない人間には何も話さない、相手がたとえ役員であっても。ソニー随一の特許数を持ちながら、その性格ゆえ、開発した技術は一件も商品化されない、という不遇にあった近藤哲二郎が、一転して、「WEGA(ベガ)」「BRAVIA(ブラビア)」を成功に導くデジタル高画質技術「DRC」を誕生させるまで。文庫オリジナル

著者紹介

立石 泰則 (タテイシ ヤスノリ)  
1950年福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者などを経て、’88年に独立。現在、ノンフィクション作家。’93年に『覇者の誤算 日米コンピュータ戦争の40年(上・下)』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年には『魔術師 三原脩と西鉄ライオンズ』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞をそれぞれ受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)