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双面獣事件 上

講談社文庫 に22−25

出版社名 講談社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-06-276863-4
4-06-276863-1
税込価格 922円
頁数・縦 567P 15cm
シリーズ名 双面獣事件

商品内容

要旨

2つの顔と4本の手を持ち、目から殺人光線を出し、口からは毒ガスを吐く、途轍もなく醜い化け物が島民全員を虐殺した―。地図にも載っていない南海の孤島で第二次大戦末期に起きた凄惨な事件を語る女性の話は本当なのか?旧日本軍の密命によって生み出された魔獣によって今再び悪夢が繰り返される。

おすすめコメント

神出鬼没のラビリンスを追え!戦時中に南海の孤島で起きた凄惨な虐殺事件。想像を絶する魔獣の正体は?2つの顔と4本の手を持ち、目から殺人光線を出し、口からは毒ガスを吐く、途轍(とてつ)もなく醜い化け物が島民全員を虐殺した――。地図にも載っていない南海の孤島で第2次大戦末期に起きた凄惨な事件を語る女性の話は本当なのか? 旧日本軍の密命によって生み出された魔獣によって今再び悪夢が繰り返される!

著者紹介

二階堂 黎人 (ニカイドウ レイト)  
1959年東京都生まれ。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。’90年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(現在、講談社文庫)が佳作入選、’92年『地獄の奇術師』を書下ろし単行本として上梓し、推理界の注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)