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警視庁情報官サイバージハード

講談社文庫 は92−9

出版社名 講談社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-06-277736-0
4-06-277736-3
税込価格 704円
頁数・縦 354P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • これまでもハニートラップ、詐欺、宗教、臓器密売と様々な情報戦を扱ってきたが今回はサイバーテロ犯罪。ATM不正引き出し、預金消失、バチカンも絡んだ宗教団体の闇そして聖戦へと繋がっていく。ハイテク捜査の応酬がスピード感溢れ心地よいシリーズ第五弾。

    (2014年2月13日)

商品内容

要旨

欧米に続き、秋葉原駅前の銀行ATMもハッキング攻撃を受け、不正に多額の金が引き出された。捜査指揮官の黒田純一は世界規模のサイバーテロを視野に入れ、犯人像を宗教関係者と睨み、海外へ飛ぶ。奴らの狙いは金か、それとも―今日的な犯罪の手口と、その恐怖をリアルに伝える傑作警察ドラマ!文庫書下ろし。

出版社・メーカーコメント

黒田が署長を務める万世橋署管内でATM誤作動の一報が。時同じくして欧米でも同様の事件が発生。犯人の狙いは金か、それとも――。

著者紹介

濱 嘉之 (ハマ ヨシユキ)  
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。現在は、危機管理コンサルティング会社代表を務めるかたわら、TV、紙誌などでコメンテーターとしても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)