• 本

寿司屋のかみさん二代目入店

講談社文庫 さ69−7

出版社名 講談社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-06-277836-7
4-06-277836-X
税込価格 649円
頁数・縦 255P 15cm

商品内容

要旨

お腹を満たし、心を癒してくれる東中野の名店「名登利寿司」に新しい寿司職人が入りました。師弟となった父子を見守るおかみさんとお客さんたち、日々起こる家族のこもごもと美味な寿司。ウニをめぐって攻防が起こり、四十年続いたオトウサンのツメ作りは最後になる。ほっこり寿司エッセイ。文庫書下ろし。

目次

1 二代目が入店しました(久しぶりにナマコを仕入れた
カンヌキと呼ばれる見事なサヨリ ほか)
2 うちは縁起のいい寿司屋(ハンサムドクターから寿司の差し入れ
味の違うヅケ丼にびっくり ほか)
3 優しいお客さんばかり(幸せのおすそわけ
箱ウニと塩水ウニ ほか)
4 寿司はパワーをくれる食べ物(演歌歌手のMさん来店
残念な白アマダイ ほか)

著者紹介

佐川 芳枝 (サガワ ヨシエ)  
1950年東京生まれ。昭和学院高等学校卒業。都市銀行、社団法人信託協会勤務ののち、’75年名登利寿司主人と結婚。’78年調理師免許取得。寿司とうまいものに関する著書多数。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で、第13回椋鳩十児童文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)