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企業舎弟闇の抗争 黒い銀行家からヒルズ族まで

新版

講談社+α文庫 G60−6

出版社名 講談社
出版年月 2006年12月
ISBNコード 978-4-06-281076-0
4-06-281076-X
税込価格 922円
頁数・縦 380P 16cm
シリーズ名 企業舎弟闇の抗争

商品内容

要旨

まっとうな企業の仮面をかぶった企業舎弟は、裏社会の暴力団を「ケツ持ち」にして、表社会で一大勢力を築き、さらに着々と“市民権”を得ている。一方、有力企業は彼らと共犯関係を結んだ挙げ句、結局は喰い尽くされ、ボロ切れのように捨てられる。日本経済を蝕むヤクザ資本主義…イトマン、住銀、興銀から、そしてついにはヒルズ族まで―ベストセラー刊行から5年を経て、いっそう凶悪化する経済裏面史を大幅補強して描いた衝撃のドキュメント。

目次

序章 日本経済を蝕む企業舎弟
第1章 裏社会のドン、許永中
第2章 そごうと興銀、闇の連鎖
第3章 住友、阪和―狙われた銀行
第4章 地下経済、驚愕の舞台裏
第5章 ベンチャー企業に群がる魑魅魍魎
第6章 アングラマネーの深い闇
終章 楽天、そして楽天証券の黒い連鎖

出版社・メーカーコメント

ヒルズ族と企業舎弟の握手の瞬間を初公開!2001年初版刊行から5年、日本経済の表社会と裏社会の共犯関係、闇勢力の実態は大きく様変わりした。その過程、現状などを大幅補強した“最新版”経済裏面史

著者紹介

有森 隆 (アリモリ タカシ)  
経済ジャーナリスト。1945年生まれ。1969年、早稲田大学文学部卒業。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)