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地図が隠した「暗号」

講談社+α文庫 G218−2

出版社名 講談社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-06-281546-8
4-06-281546-X
税込価格 825円
頁数・縦 268P 16cm

商品内容

要旨

東京・丸の内の地図に見え隠れする「明治新政府の意図」とは?戦時中に都合の悪いものを隠すために地図がついた「ウソ」、縮尺無視の意図、地図記号に見られるお国事情、古い地図と現代の地図を見比べてわかる「その土地の正体」…。長年地図を研究し続けてきた著者が、古今東西の地図に秘められたさまざまな「暗号」を解き明かす。

目次

第1章 地図は今昔を語る
第2章 地図記号を解読する
第3章 地図で探る境界線
第4章 秘密の地図・謎の地図
第5章 地図の言葉を読もう
第6章 地図の楽しい活用法

著者紹介

今尾 恵介 (イマオ ケイスケ)  
1959年、神奈川県に生まれる。明治大学文学部独文専攻中退後、管楽器専門月刊誌「パイパーズ」編集部を経て1991年よりフリーとなり、地図・地名・鉄道に関するエッセイなどを書籍・雑誌に執筆。現在、一般財団法人日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)