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数学でつまずくのはなぜか

講談社現代新書 1925

出版社名 講談社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-06-287925-5
4-06-287925-5
税込価格 1,056円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

数学的センスは誰のなかにもある!学校教育の落とし穴から抜けるための、まったくユニークな伝授法。

目次

第1章 代数でのつまずき―規範としての数学(マイナス掛けるマイナスはなぜプラスなのか
負の数は商業取引の便法として普及した ほか)
第2章 幾何でのつまずき―論証とRPG(何がこどもを幾何嫌いにするのか
ギリシャ幾何学vs.バビロニア幾何学 ほか)
第3章 解析学でのつまずき―関数と時間性(文章題との運命の出会い
関数こそ、この複雑な世界への入り口だ ほか)
第4章 自然数でのつまずき―人はなぜ数がわかるのか(幼児は数を何だと思っているか
「次」を使って数をとらえる派 ほか)
第5章 数と無限の深淵―デデキントとフォン・ノイマンの自然数(「自然数」は数学者にも難しい
ラッセルの批判 ほか)

おすすめコメント

マイナス×マイナスはなぜプラスになるの?中学生になった途端、数学につまづくこどもは多い。なぜ数学は忌々しいのか?証明問題、二次方程式、関数……豊富な指導経験で培った数学のツボを徹底伝授!

出版社・メーカーコメント

マイナス×マイナスはなぜプラスになるの?中学生になった途端、数学につまづくこどもは多い。なぜ数学は忌々しいのか? 証明問題、二次方程式、関数……豊富な指導経験で培った数学のツボを徹底伝授!

著者紹介

小島 寛之 (コジマ ヒロユキ)  
1958年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。同大学院経済学研究科博士課程修了。現在、帝京大学経済学部経営学科准教授。数学エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)