• 本

妻との修復

講談社現代新書 1934

出版社名 講談社
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-06-287934-7
4-06-287934-4
税込価格 792円
頁数・縦 217P 18cm

商品内容

要旨

できる男ほど妻とアブない。しょせん夫婦は薄皮一枚。達人、先人の修羅場に学ぶ。

目次

修復の達人に訊く五十ヵ条
妻という超獣がいる
秘密日記に要注意
妻をプロデュース
妻を蹴殺した首相
二人のメリー
妻への手紙
開高健の凄絶な夫婦喧嘩
「悪妻は夫を育てる」なんて大嘘である
肉欲と純愛
友人の妻にはご用心
妻という時限爆弾
寸止めの人妻

おすすめコメント

ストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭の平和を確保しよう。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしかたなど、読めばすぐ役立つ一冊

出版社・メーカーコメント

妻の機嫌をとる秘訣から、修羅場の研究までストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭の平和を確保しよう。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしかたなど、読めばすぐ役立つ一冊

著者紹介

葉山 光三郎 (アラシヤマ コウザブロウ)  
1942年、浜松に生まれ国立に育つ。國學院大學卒。月刊「太陽」編集長、「ドリブ」編集長などを歴任。作家・エッセイスト。著作に『素人庖丁記』(講談社エッセイ賞受賞)、『芭蕉の誘惑』(JTB紀行文学大賞受賞)、『悪党芭蕉』(泉鏡花文学賞・読売文学賞評論・伝記賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)