• 本

ビートルズの謎

講談社現代新書 1970

出版社名 講談社
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-06-287970-5
4-06-287970-0
税込価格 990円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

誰がブライアン・エプスタインにビートルズを教えたか。映画『レット・イット・ビー』に「やらせ」はあったか。発禁ジャケットはなぜ生まれたか。なぜ、どのように解散したのか。伝説解明へのマジカル・ミステリー・ツアー。本書では、筆者がかねてから疑問に思っていたこと、伝説や定説とされる数々のエピソードにおける明らかな“ほころび”や矛盾、不思議、新たな謎、素朴な疑問等々に対して、可能なかぎり物的証拠を挙げ、検証を試みた。

目次

第1章 レイモンド・ジョーンズは実在したか
第2章 シタールはどこからやってきたのか
第3章 『ラバー・ソウル』VS.『ペット・サウンズ』伝説の死角を検証する
第4章 “ブッチャー・カヴァー”の回収騒動の真相
第5章 『リヴォルヴァー』はどうして“回転式連発銃”なのか
第6章 『ホワイト・アルバム』限定番号は世紀のペテンだった!?
第7章 映画『レット・イット・ビー』を巡る謎と推測
第8章 ビートルズ解散劇の舞台裏

おすすめコメント

デビューの謎から解散の真相まで徹底検証!映画「レット・イット・ビー」の警官出動は「やらせ」だった?ビートルズが解散したのは70年ではない?──伝説となったさまざまなエピソードの真相に迫る!

出版社・メーカーコメント

誰がブライアン・エプスタインにビートルズを教えたか。 映画『レット・イット・ビー』に、やらせはあったか。──今も新証言や資料が発掘され、伝説が覆されている! 驚愕あふれる一冊。

著者紹介

中山 康樹 (ナカヤマ ヤスキ)  
1952年大阪府生まれ。「スイング・ジャーナル」編集長を経て、現在は音楽評論で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)