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原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて

講談社現代新書 2112

出版社名 講談社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-06-288112-8
4-06-288112-8
税込価格 836円
頁数・縦 201P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • エネルギーだけでなく、自立できることを考えよう!

    戦後、高度経済成長〜バブル、そして現代に至るまで、我々は外部に依存することに邁進してきました。そして、「便利」「簡便」を勝ち得ましたが、多くのものを失いました。災害時には、この依存が牙をむき、生命の危険さも脅かされます。どうすればよいか?「自立」というキーワードを頭において、すぐにできることから行動せよ!

    (2011年8月13日)

商品内容

要旨

官僚支配、電力独占から抜け出すには―明日のエネルギー政策を、わかりやすく示す。これからのエネルギーとこれからの政治を語ろう。

目次

1章 それでも日本人は原発を選んだ
2章 変わらない社会、変わる現実
3章 八〇年代のニッポン「原子力ムラ」探訪
4章 欧州の自然エネルギー事情
5章 二〇〇〇年と二〇〇四年と政権交代後に何が起こったか
6章 自然エネルギーと「共同体自治」
7章 すでにはじまっている「実践」

著者紹介

宮台 真司 (ミヤダイ シンジ)  
1959年仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。現在、首都大学東京教授。社会学博士
飯田 哲也 (イイダ テツナリ)  
1959年山口県生まれ。京都大学大学院工学部原子核工学専攻修了、東京大学大学院先端研博士課程単位取得満期退学。現在、環境エネルギー政策研究所所長。自然エネルギー政策研究と実践で、国際的に活躍する第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)