戦場の博物誌 開高健短篇集
講談社文芸文庫 かR2
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-06-290051-5
(4-06-290051-3) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 265P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
アフリカ、中近東、ヴェトナムでの戦場体験を結晶化した表題作を中心に、過酷な状況を生き抜く兵士の内面の虚無を見つめた「兵士の報酬」、三日間の「正月休戦」に対岸のヴェトコン村へちっぽけな楽団でくり出す米兵士たちの様子を描いた「岸辺の祭り」、戦火の中の庶民のユーモラスな姿を綴る「洗面器の唄」、以上戦争小説四篇に、川端賞受賞作「玉、砕ける」を併録。“行動する作家”の珠玉の短篇集。 |
|---|



おすすめコメント
戦争下の人間の姿を感動的に描いた名作集。ヴェトナム、中近東、アフリカでの苛酷な戦場体験の中から生み出された「戦場の博物誌」など、戦争小説5篇に、川端賞受賞作「玉、砕ける」を併録した珠玉の一冊
出版社・メーカーコメント
戦争下の人間の姿を感動的に描いた名作集。 ヴェトナム、中近東、アフリカでの苛酷な戦場体験の中から生み出された「戦場の博物誌」など、戦争小説5篇に、川端賞受賞作「玉、砕ける」を併録した珠玉の一冊