諷詠十二月(じゅうにかげつ)
講談社文芸文庫 みD4
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-290333-2
(4-06-290333-4) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 298P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「この書は詩歌の理解に熱心な、或は熱心ならんと欲せらるる、比較的年少の初学の読者を聴者として、著者の素懐を仮りに題を設けて説かんと企てたもの…」昭和十七年九月、太平洋戦争のさなかに書下された本書は、万葉から西行、子規、晶子の短歌、菅原道真、新井白石、頼山陽の漢詩、芭蕉、蕪村、虚子の句、朔太郎、犀星の詩等々、秀作を鑑賞し、美と真髄を明かす、詩歌入門の不朽の名著。 |
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| 目次 |
一月 |



おすすめコメント
柿本人麻呂、山部赤人から李白に西行、頼山陽、子規、朔太郎まで。日本詩歌史に残る名歌に至高の現代詩人が批評と鑑賞を施した、名著