鬼の蔵 よろず建物因縁帳
講談社タイガ ナB−01
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-294053-5
(4-06-294053-1) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 227P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
山深い寒村の旧家・蒼具家では、「盆に隠れ鬼をしてはいけない」と言い伝えられている。広告代理店勤務の高沢春菜は、移転工事の下見に訪れた蒼具家の蔵で、人間の血液で「鬼」と大書された土戸を見つける。調査の過程で明らかになる、一族に頻発する不審死。春菜にも災厄が迫る中、因縁物件専門の曳き屋を生業とする仙龍が、「鬼の蔵」の哀しい祟り神の正体を明らかにする。 |
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おすすめコメント
『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』の著者が描く、哀しい怪異譚――。山深い寒村の旧家・蒼具家では、「盆に隠れ鬼をしてはいけな い」と言い伝えられている。広告代理店勤務の高沢春菜は、移築工事の下見に訪れた蒼具家の蔵で、人間の血液で「鬼」と大書された土戸を見つける。調査の過程で明らかになる、一族に頻発する不審死。春菜にも災厄が迫る中、因縁物件専門の曳家を生業とする仙龍が、「鬼の蔵」の哀しい祟り神の正体をあきらかにする。