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気がつけば動物学者三代

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-511909-9
4-06-511909-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

ネズミやヘビやコウモリが家の中をウロチョロする動物まみれの僕の家!哺乳類を捕まえるだけでなく、標本作りもマスターした小学生時代!!生態調査に出かけてイリオモテヤマネコやニホンカワウソの撮影に成功!!!でも、調査にのめり込むあまり、命を落としかけたことも数知れず…。まさに“動物一家”。父も兄も息子も動物学者という今泉先生が、自然の中で見て聞いた、生の動物エピソードとともに、動物学者になるまでの道のりをお話しします。

目次

第1章 動物だらけの僕の家
第2章 いつの間にやら父の助手
第3章 本格的に動物学者の道へ
第4章 イリオモテヤマネコを見たか
第5章 お〜い、ニホンカワウソ
第6章 奇想天外!?海外での動物調査
第7章 父の思い、僕の夢

おすすめコメント

『ざんねんないきもの事典』の監修者は、親子三代動物学者! かわいい&危険&スゴいが詰まった、スリリングな体験をお話しします!

著者紹介

今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
動物学者(生態学、分類学)。1944年、動物学者である今泉吉典の二男として、東京に生まれる。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、当時、国立科学博物館に勤務していた父の誘いで、特別研究生として、哺乳類の生態調査に参加。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島の自然史科学的総合研究などにも参加した。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)