読書の極意と掟
講談社文庫 つ1−9
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-512261-7
(4-06-512261-9) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 229P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
戦時中にひとり疎開した幼少期、演劇部で活躍した中高時代、不本意な営業に配属された新入社員時代、いつも傍らには本があった。いずれ小説を書くとは夢にも思わず、役者になりたかった青年を大作家にしたのは“読書”だった。小説界の巨人が惜しげもなく開陳した自伝的読書遍歴。 |
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| 目次 |
第1章 幼少年期 一九三四年〜(田河水泡『のらくろ』 |



おすすめコメント
役者になりたかった青年を、巨匠と呼ばれる作家にしたのは“読書”だった。小説界の巨人が惜しげもなく開陳した、華麗なる読書遍歴。