文系と理系はなぜ分かれたのか
星海社新書 137
| 出版社名 | 星海社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-512384-3
(4-06-512384-4) |
| 税込価格 | 1,078円 |
| 頁数・縦 | 253P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめるところから始めます。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。さあ、本書から、文系・理系をめぐる議論を一段上へと進めましょう。 |
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| 目次 |
第1章 文系と理系はいつどのように分かれたか?―欧米諸国の場合(中世の大学と学問観 |



おすすめコメント
文系対理系。いつまで経っても終わらない不毛な対立に今、歴史のメスが振り下ろされる。サントリー学芸賞受賞の俊英、待望の初新書。