• 本

歴史劇画大宰相 第1巻

吉田茂の闘争

講談社文庫 さ119−1

出版社名 講談社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-06-517892-8
4-06-517892-4
税込価格 1,034円
頁数・縦 535P 15cm
シリーズ名 歴史劇画大宰相

商品内容

要旨

昭和20年8月、日本はポツダム宣言を受諾し、GHQによる日本占領が始まった。昭和21年5月に総理に就任した吉田茂は、佐藤栄作、池田勇人をはじめとする官界出身の俊英を集め、「吉田学校」と呼ばれる面々が顔をそろえた。一方、「党人派」と呼ばれる古参代議士たちは反発を強める―。

おすすめコメント

敗戦、GHQの占領、公職追放……混乱を収拾すべく吉田茂が総理に。このとき、脈々と続く「吉田学校」が始まった。

著者紹介

さいとう たかを (サイトウ タカオ)  
劇画家。1936年、和歌山県生まれ、大阪府育ち。17歳で描いた『空気男爵』でデビュー。上京し、「さいとう・プロダクション」設立。2003年に紫綬褒章、2010年に旭日小綬章受章。2019年東京都名誉都民に選出
戸川 猪佐武 (トガワ イサム)  
1923年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治学科卒業。読売新聞社政治部記者を経て、政治評論家として活躍。『小説吉田学校』は戦後政治を生々しく活写し、ベストセラーとなった。1983年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)