万葉集原論
講談社学術文庫 2610
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-519089-0
(4-06-519089-4) |
| 税込価格 | 1,672円 |
| 頁数・縦 | 462P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
現存する最古の歌集『万葉集』。七、八世紀の歌、四千五百首余が二十巻に収められ、額田王、柿本人麻呂などの著名な歌人から、天皇、貴族、防人、遊女に及ぶ作者と作品の豊かさは、世界的にみても異彩を放っている。この日本を代表する古代文学の本質とは何か。万葉学の第一人者であり幅広い活動で知られる著者の本領を示す名著! |
|---|---|
| 目次 |
1 万葉集研究の方法(文学史の方法―その「歴史」について |



おすすめコメント
「おそらく、私は「万葉集原論」を生涯の課題としていくことだろう」。『万葉集』の本質に迫る、古代文学の第一人者の真骨頂!