畏修羅(イソラ)
講談社タイガ ナB−08 よろず建物因縁帳
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2020年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-521691-0
(4-06-521691-5) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 323P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
葬儀に訪いし白装束の女は、にたりと笑って掻き消えたそうだ。春菜が勤めるアーキテクツに異変。連日見つかる絡まった黒髪や不気味な人影の怪は、連続不審死事件に発展する。色男だが高慢なエリート・手島を守るため、仙龍は奇怪な“匣”を用意する。一方、刻々と迫る仙龍の死を止めたい春菜は隠温羅流の深淵に迫る。手がかり潜む出雲で、異形の瘴気を背負った女と出会うが―。 |
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出版社・メーカーコメント
畏怖をもたらす”女”がそこにいた。