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旅の記憶 おいしいもの、美しいもの、大切なものに出会いに

出版社名 講談社
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-06-537779-6
4-06-537779-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 198P 21cm

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商品内容

要旨

「違う生き方もあるかもしれない。そんな気持ちにさせてくれる旅が好きです」「私の仕事人生、旅人生がスタートしたのは50代からでした」

目次

1(秋のパリ、初めてのひとり旅
甘いお菓子よりも、シャンパーニュとサーモントースト ほか)
2(「ここに住む!」と決めた初めてのイタリア
パスタ博物館とハートのブレスレット ほか)
3(ベトナムの食にすっかり魅せられて
バインセオの皮の秘密と、唐辛子塩で食べるパパイヤ ほか)
4(ポルトガルのいわし祭り
タイルとコルクと哀愁の街、リスボン ほか)
5(本物のトスカーナのパンと、世界一のオリーブオイル
地図を広げて、イタリアのあちこちへ ほか)

出版社・メーカーコメント

「違う生き方もあるかもしれない。そんな気持ちにさせてくれる旅が好きです」・秋のパリ、初めてのひとり旅・「世界一おいしい!」ケイパーの島へ・バインセオの皮の秘密と唐辛子塩で食べるパパイヤ・タイルとコルクと哀愁の街、リスボン・オリーブの木材を求めて、ひとりカラブリアへ・イギリスで知った、本物のパンの香りほかベトナムにイタリアに、有元葉子さんが折に触れて語られる”おいしい話”に触発されて旅に出たという人は数多くいますが、実は「私の仕事人生、旅人生がスタートしたのは50代からでした」とご自身は語ります。子育てが落ち着いてきて、旅に出るのは今だと出かけた秋のパリ。家を持つまでにいたったイタリアで一枚ずつ集めてきたヴィンテージのリネン。本当にいいものづくりとは何かを問いかけてくるブルネロクチネリのブラウス。挽きたての小麦粉で作られたパンの香りに、気づけば定番となった有元家のたらこスパゲティのルーツ……世界中を巡った旅の記憶からは、「自分を使い切れるかをいつも考えている」と語る有元葉子さんの人生についての美意識が垣間見えます。これから先、どう生きていこうかと考えている人に読んでほしい1冊になりました。

著者紹介

有元 葉子 (アリモト ヨウコ)  
編集者、専業主婦を経て、料理家に。料理教室やワークショップ等を提案する「A&CO」の主宰ほか、キッチンウェア「ラバーゼ(la base)」シリーズのディレクター、イタリア産オリーブオイル「MARFUGA」の日本代理店主宰を務めるなど活躍は多岐にわたる。レシピ本をはじめ、食を通して暮らしや生き方を語ったエッセイなど著書は100冊以上に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)