
廃墟の美学
集英社新書 0186
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年3月 |
| ISBNコード |
978-4-08-720186-4
(4-08-720186-4) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 213P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、廃墟が歴史的にどのように登場し、時代と場所の違いに応じてどのような変容をかさね、いかなる人物が廃墟概念の成立にかかわってきたのかを、詳細に考察していく。廃墟の視覚的表象を中心に、関連するさまざまな言説を分析しながら、廃墟の本質を明らかにする。著者の廃墟論の集大成であり、知的刺激にみちた「廃墟の表象史」、廃墟学入門である。 |
|---|---|
| 目次 |
1 没落のヴィジョン |


おすすめコメント
崩壊、没落、災禍の結果である廃墟に、なぜ「美」があるのか?多数の図版と古今東西の文献を駆使し、視覚表象を中心に廃墟の独特な魅力を解き明かす。
出版社・メーカーコメント
「廃墟」が持つ独特の魅力とは何か? 崩壊、没落、破局、災禍の結果としての「廃墟」に、なぜ人は惹きつけられるのか。古今東西のあらゆる文献を駆使し、その魔性に迫る“廃墟論”の決定版!