• 本

「頭がよい」って何だろう 名作パズル、ひらめきクイズで探る

集英社新書 0207

出版社名 集英社
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-08-720207-6
4-08-720207-0
税込価格 726円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

「頭がよい」という言葉は、日常的によく使われる。しかし、実際にその基準はどこにあるのだろうか。偏差値が高い、学校の勉強ができる…それが頭がよいということと、必ずしも同一でないのは、もはや自明になっている。では本当の意味で、頭がよいとは何だろうか?本書は、柔軟な発想やひらめきを必要とする名作パズル、難問・奇問を紹介しつつ、「天才」たちのエピソード、知能(IQ)をめぐるさまざまな事象などに触れ、「頭がよい」とは何か、どうすれば頭がよくなるのかを探っていく。

目次

あなたは次の問題が解けますか?
世界一知能の高い女性
モントリオール会議
何が測られるべきか、何が不必要か?
知能指数(IQ)
問題点
デボノの水平思考
なぞなぞ
トリックかいかさまか
考えられないことを考える〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

勉強ができること、偏差値が高いことと「頭がよい」ことは違う。では本当の「頭のよさ」とは何か? 子供でも解けるパズルや図形問題など、ひらめきが必要な楽しい問題を例示しつつ論じる。

著者紹介

植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)  
1947年東京生まれ。東京大学卒。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学、M・エリアーデらのもとで研究を続ける。1980〜2002年、関西大学講師・助教授・教授を歴任。1990〜91年、NYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(人類学)客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)