没落する文明
集英社新書 0630
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年2月 |
| ISBNコード |
978-4-08-720630-2
(4-08-720630-0) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 197P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
3.11で我々に突きつけられたのは、文明の限界である。人間がテクノロジーによって自然を飼いならし、開拓し続けることには限界があり、終わりなき成長は夢でしかないと露呈した。早晩、世界が直面するであろう文明の壁に真っ先にぶつかった日本。国家と資本主義の構造を原理的に問い直してきた哲学者と、リスクと社会の相互作用を論じてきた科学史家が、天災・テクノロジー・エネルギー・経済成長の関係を人類史的に読解しながら、日本が描くべき新しい時代へのヴィジョンを提示する。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 天災が日本人をつくってきた(存在論としての3.11 |



出版社・メーカーコメント
「負」の課題を見据えよ! 3.11で我々に突きつけられたのは文明の限界である。技術によって自然を管理するには限界があり、終わりなき成長はないと露呈した。文明の壁に他国より先にぶつかった日本の描くべき国力像とは?