商品内容
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鳥井信治郎、二十歳。鳥井商店を開業し、赤玉ポートワインをついに完成させた。斬新な広告戦略で攻勢に出ていくなか、関東大震災が起き…周囲の反対のなか、それでも日本初のウイスキー造りに腐心し、サントリー角瓶で念願の成功を収める。信治郎が追い続けた“琥珀”とは、ウイスキーでありビールであった。「やってみなはれ」の精神でサントリーを国際企業に成長させた創業者の物語。 |
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| 要旨 |
鳥井信治郎、二十歳。鳥井商店を開業し、赤玉ポートワインをついに完成させた。斬新な広告戦略で攻勢に出ていくなか、関東大震災が起き…周囲の反対のなか、それでも日本初のウイスキー造りに腐心し、サントリー角瓶で念願の成功を収める。信治郎が追い続けた“琥珀”とは、ウイスキーでありビールであった。「やってみなはれ」の精神でサントリーを国際企業に成長させた創業者の物語。 |
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4-08-744122-9
琥珀の夢 小説鳥井信治郎 下
伊集院静/著
集英社
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BK
出版社・メーカーコメント
「やってみなはれ」の精神で洋酒に命を捧げた男。サントリー創業者・鳥井信治郎の商魂【ジャパニーズウイスキー編】信治郎、二十歳の春、鳥井商店を開業。明治39年、屋号を寿屋洋酒店に変更、日々葡萄酒の味の研究に勤しむ中、赤玉ポートワインが完成する。ライバルは東京、神谷伝兵衛の蜂印葡萄酒。宣伝の重要性を知っていた信治郎は、新聞広告、赤玉楽劇座、ヌードポスターと攻勢に出た。国産ウイスキー造りは周囲からは猛反対にあっていた。そんな時、関東大震災が起きる。瓦礫と化した東京を見て、信治郎は誓う。「わてが日本をええ国にするんや。ウイスキーを作ってみせる」。竹鶴政孝を雇い、莫大な借金をして山崎蒸溜所を建設する――。