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今日もごきげんよう

集英社文庫 ま17−11

出版社名 集英社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-08-744886-3
4-08-744886-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 254P 16cm

商品内容

要旨

あるときは、大切な人に語りかけるように。あるときは、自分をとりまくものを愛おしむように。「暮しの手帖」から新メディアへと活動の場を移し、いまも挑戦を続ける著者が、少年期から現在までの出会いやエピソード、考えたことなどを綴ったエッセイ集。ぜひ側に置き、ときどき開いて、彼の前向きで明るい言葉たちに触れてみてください。著者自身が撮影した写真も豊富に収録された永久保存版。

目次

1章 会いたい人がいる(秋山ちえ子さんの言葉 五十歳から見つけるライフワーク
会いたい友だちがいる 子どもの頃の不思議
がんばった自分へのごほうび 小林恵さん、ありがとう ほか)
My Basics 1
2章 美しいとは何か(美しいとは何か 本と、衣と、住のこと
バッグはこのふたつ 自分らしさはこんな感じ
僕の日々を助けてくれるもの アートは生きている ほか)
My Basics 2
3章 僕が見つめていたもの(はじめてのおしゃれ 宝ものの一着
何もしたくないから何もしない、という休息 美しい日々の記憶
絵を描くため。文章を書くため 僕が見つめていたもの ほか)

出版社・メーカーコメント

会いたい人について。美しさとは。自身を幸せにしてくれるものたちへの考察。「クウネル」連載で話題のエッセイ、待望の文庫化。

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
1965年生まれ。東京都出身。エッセイスト。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、編集・執筆活動をはじめる。96年に帰国後、「m&co.book sellers」を開業。トラックによる移動書店で話題を呼ぶ。2002年、「COW BOOKS」開業。06年より15年3月まで「暮しの手帖」編集長を務める。17年、(株)おいしい健康・共同CEOに就任。公益財団法人東京子ども図書館監事。「DEAN&DELUCA MAGAZINE」編集長。「Papas」クリエイティブ・オフィサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)