ローマで語る
集英社文庫 し47−2
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-08-745364-5
(4-08-745364-2) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 324P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
歴史と文化に造詣の深い塩野七生とその息子アントニオ・シモーネが、世界中の映画を語り尽くす!戦争下における人間の尊厳を描く『戦火のかなた』、作家の毒と狂気に満ちた『カポーティ』、知力を駆使して悪を欺く『スティング』など、芸術作品から娯楽映画まで、世代とジャンルを超えて心に刺さる名作60作品以上を徹底分析。“最初で最後の共演”と明言する、稀世の親子対話集。 |
|---|---|
| 目次 |
これだけは観てほしいイタリア映画『戦火のかなた』『自転車泥棒』『山猫』『フェリーニのローマ』 |



出版社・メーカーコメント
日本を代表する歴史作家の塩野氏とその息子、アントニオ氏。黒澤明との交友からスパイダーマンに至るまで、世界の映画を語り尽くす。共著は生涯この1冊のみ、と明言する幻のエッセイ。(解説/中野 翠)