
失われた時を求めて 抄訳版 3
集英社文庫
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年12月 |
| ISBNコード |
978-4-08-760427-6
(4-08-760427-6) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 511P 16cm |
| シリーズ名 | 失われた時を求めて |
商品内容
| 要旨 |
アルベルチーヌと暮らしはじめた語り手は、彼女がレスビアンではないかと疑い、嫉妬に苦しむようになる。ある日、突然に彼女は姿を消し、やがてその死が伝えられる。第一次世界大戦が始まり、社交界の地図は塗り変わってゆく。戦後、あるパーティに出かけた語り手は、人々の上に刻印された“時”の啓示に胸を打たれ、“時”をテーマにした作品の執筆を決意するのだった。 |
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おすすめコメント
長大な作品から特に重要な場面を選び抜いて抄訳、その間を粗筋でつないだ理解しやすい構成。これぞプルーストを読む快楽!!
出版社・メーカーコメント
第五篇『囚われの女』、第六篇『逃げ去る女』、第七篇『見出された時』より。どこまでも際限なく伸びているのだ―――<時>のなかに。誰もが容易にこの大作に近づけ、プルーストを読む快楽を味わえる全三冊。