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想い出の昭和型板ガラス 消えゆくレトロガラスをめぐる24の物語

出版社名 小学館
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-09-307018-8
4-09-307018-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 95P 26cm

商品内容

要旨

どこの家にもあったのに、いつの間にか消えてしまった“あの”ガラスたち。そんなガラスに魅せられた夫婦が集めた懐かしくてあたたかいガラスと記憶。60種の模様・名前・大きさがわかる!「昭和型板ガラス図鑑」も収録。

目次

Prologue 物語がはじまるまでの物語
1 記憶の中の昭和型板ガラス―想い出レターが教えてくれた24の物語(職人の祖父と父
重い引き戸
ほっとする音
近所の駄菓子屋さん ほか)
2 昭和型板ガラスの物語(昭和型板ガラスのこと
回収から洗浄まで
昭和型板ガラス図鑑
作品に生まれ変わる ほか)
Epilogue つなげる仕事の“その先”へ

出版社・メーカーコメント

昭和型板ガラスは、かつてはどこの家でも窓や建具に使われていた模様入り板ガラスですが、今はほぼ生産されていない希少性と多彩なデザイン性からSNSで話題に。稀少な型板ガラス60種の図鑑も収録!

著者紹介

吉田 智子 (ヨシダ トシコ)  
まだまだたくさんの昭和型板ガラスが現役で残る岐阜の郊外で、十数年前に建築業のかたわら昭和型板ガラスの収集をスタート。その後、昭和型板ガラスの収集・保存、そしてリメイク作品として新たな持ち主に手渡す活動に軸足を移した。その活動から、「昭和型板ガラスの想い出」の募集とデジタルメディアでの発信へと展開
吉田 晋吾 (ヨシダ シンゴ)  
まだまだたくさんの昭和型板ガラスが現役で残る岐阜の郊外で、十数年前に建築業のかたわら昭和型板ガラスの収集をスタート。その後、昭和型板ガラスの収集・保存、そしてリメイク作品として新たな持ち主に手渡す活動に軸足を移した。その活動から、「昭和型板ガラスの想い出」の募集とデジタルメディアでの発信へと展開
石坂 晴海 (イシザカ ハルミ)  
横浜生まれ。30代から女性としあわせをテーマにノンフィクションの原稿書きに。その後農業、子ども、量子、猫、経済、心理学、と興味のままにノンジャンルで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)