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丁寧なのに簡単な季節のごはん 松田美智子料理教室「絶対の定番」

出版社名 小学館
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-09-310875-1
4-09-310875-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 141P 21cm

商品内容

要旨

春夏秋冬の素材を生かした「旬の食卓」、いつまでもおいしく健康でいられる「“まごたちわやさしい”食卓」、定番もスペシャルも「スタミナお肉の食卓」。あと一品!がうれしい「おつまみ逸品」、軽く食べたい「〆ごはん」―他多数。料理研究家の松田美智子「一生おいしい」の決定版!

目次

第1章 支度と始末
第2章 旬をいただく「旬菜食堂」
第3章 まごたちわやさしい
第4章 「あともう一品!」をシンプルに
第5章 スタミナ食堂
第6章 乾物・梅干し・常備菜
第7章 松田食堂の道具と調味料

おすすめコメント

実用単行本 旬の食材と家にある調味料だけで季節を美味しく楽しむレシピ本。

出版社・メーカーコメント

料理研究家・松田美智子「絶対の味」時短ブームの今だからこそ「丁寧」を。「理(ことわり)を料(はか)る」と書いて「料理」−−丁寧こそ究極「手抜き」「時短」だった料理研究家・松田美智子の信条は、「きちんと作る料理が一番おいしい」「丁寧は難しくない」、そして「料理は科学である」ということ。素材の性質や、調味料の役割を知り尽くした筆者が教えるのは、「素材を生かす下ごしらえ(支度)」と「基本的な料理の決まり事」に沿ったレシピの数々。ひとつ覚えれば、応用も可能。かつおやそらまめ、里いも、かつお、たらなど旬の素材そのままの味を生かした「旬菜食堂」、スタミナたっぷりの「スタミナ食堂」の他、シンプルな副菜や常備菜も。和食の基本「まごわやさしい」をパワーアップさせた「まご”たち”わやさしい」になぞる朝昼晩の食卓は、年を重ねるごとに大切になる食事の基礎を押さえ、“脳力アップ”にもつながる。知れば作りたくなる、作れば食べたくなる、食べたらまたすぐに作りたくなる、ページをめくるたびに料理のレパートリーが広がること間違いなし。「時短」「簡単」ブームがレシピ界を席巻する中、“丁寧、だけど簡単”が叶う“最強の一冊”。

著者紹介

松田 美智子 (マツダ ミチコ)  
料理研究家。1955年東京生まれ、鎌倉育ち。女子美術大学卒業後、ホルトハウス房子先生に師事、各国の家庭料理や日本料理を学ぶ。花嫁修業として身につけたお茶、お花、母からの家事仕事の教えをベースに、パーティープロデュース、おいしくてオシャレなケータリングなどでも活躍。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。惣菜からもてなし料理まで和洋中のジャンルを問わず、幅広く教える。著書多数。料理研究家、テーブルコーディネーター、女子美術大学講師、日本雑穀協会理事。オリジナル調理器具ブランド「松田美智子の自在道具」も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)