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ホットケーキで「脳力」が上がる

出版社名 小学館
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-09-388409-9
(4-09-388409-9)
税込価格 1,540円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

子どもも親も脳を鍛える鍵は家の中にあった。脳トレ・川島教授渾身のメッセージ!

目次

第1章 「何かがおかしい」子どもたちが急増
第2章 すべての子どもに必要な「朝ごはん」
第3章 朝食の「質」と「摂り方」でこんなに変わる
第4章 「ホットケーキ作り」がもたらすもの
第5章 「早寝、早起き、朝ごはん」のためにできること
第6章 脳のさらなる可能性

出版社
商品紹介

「脳トレ」シリーズの川島教授が発見した子どもの脳を育てる秘密。家庭の「食」がどれだけ子どもの脳の成長に影響を及ぼすかを、多くのデータと共にわかりやすく綴る。

おすすめコメント

日本のモンスター化は脳科学で阻止できる! 「脳トレ教授」として世界的に知られる東北大学・川島隆太教授が、近年「この国の未来のために」と心血を注いできた研究のデータから綴る、渾身のメッセージ! 子どもたちの朝食の内容、デジタルツールの使い方、子育て中の親のスマホ利用時間・・・・これらのことがどれだけ日本人の将来をダイレクトに脅かしているかを、実験から得た数字で示していく。学習はまともにできるのに「何かがおかしい子どもたち」が激増している背景を、脳科学の見地から具体的に検証していく一方、毎日の生活をどう変えれば好転させることができるのかもていねいに説明していく。子どもを持つ親も、これから持つ可能性のある人も、子育てに関係ない大人も、すべての人の目からウロコを落とす、最新の脳科学ノンフィクション。

著者紹介

川島 隆太 (カワシマ リュウタ)  
1959年千葉県千葉市出身。東北大学医学部卒業。同大学院医学系研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学講師を経て、現同大学教授。医学博士。元文化審議会国語分科会委員。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる「ブレインイメージング研究」の日本における第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)