書店レビュー
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家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった
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- ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
多くを感じ文字にすることで思いを伝えることができる稀代のエッセイストである。この一冊をもとにできたNHKBSプレミアムドラマが話題となっている。本書の「はじめに」と「あとがき」をじっくり読むと、いっそうに著者の思いや覚悟がうかがえる。泣かせるためでなく、笑わせるためでもない言葉の紡ぎ方にグイグイと引き込まれてしまう。これからも多くを発信し続けるであろう岸田奈美さんから目が離せそうにない。
(2023年6月27日)
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商品内容
| 要旨 |
車いすユーザーの母、知的障害のある弟、急逝した父―情報過多な日々をつづる笑いと涙の自伝エッセイ。 |
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| 目次 |
弟とわたし |



出版社・メーカーコメント
文筆家・岸田奈美の、笑えて泣ける家族の日常を綴るエッセイ。