• 本

家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

出版社名 小学館
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-09-388778-6
4-09-388778-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    多くを感じ文字にすることで思いを伝えることができる稀代のエッセイストである。この一冊をもとにできたNHKBSプレミアムドラマが話題となっている。本書の「はじめに」と「あとがき」をじっくり読むと、いっそうに著者の思いや覚悟がうかがえる。泣かせるためでなく、笑わせるためでもない言葉の紡ぎ方にグイグイと引き込まれてしまう。これからも多くを発信し続けるであろう岸田奈美さんから目が離せそうにない。

    (2023年6月27日)

商品内容

要旨

車いすユーザーの母、知的障害のある弟、急逝した父―情報過多な日々をつづる笑いと涙の自伝エッセイ。

目次

弟とわたし
母とわたし
父とわたし
日常とわたし
仕事とわたし
だれかとわたし

出版社・メーカーコメント

文筆家・岸田奈美の、笑えて泣ける家族の日常を綴るエッセイ。

著者紹介

岸田 奈美 (キシダ ナミ)  
1991年生まれ、兵庫県神戸市出身、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科卒業。「バリアをバリューにする」株式会社ミライロで広報部長をつとめたのち、作家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)