
新ゴーマニズム宣言SPECIAL沖縄論
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年7月 |
| ISBNコード |
978-4-09-389055-7
(4-09-389055-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 407P 21cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
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- 平山書店 (秋田県大仙市)
純粋に読んで面白いかどうかという観点からいえば、書き下ろしの亀次郎を除いて「戦争論」当時のエキサイティングな迫力は失われている。かとういって、それが本書の価値を下げるものではなく、それは著者の思想に共感する熱烈な読者が存在しているからである。そういった固定したファン対象ではなく、私も含めて一般の読書向けのレビューとして、内容の是非についての言及は控えさせていただくが、日本人について興味の有る方は手にとってみて欲しい。(のりあき)
(2005年7月2日)
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商品内容
| 要旨 |
「沖縄こそが中心であり、本土こそが辺境なのだ」―現代の無関心の獄から、かくて開け放たれたパンドラの匣。イデオロギーを超えて格闘せよ!『戦争論』から7年、『台湾論』から5年。構想・執筆1年。戦後60年の節目に怒涛の400枚で問う衝撃作。 |
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| 目次 |
第1部 沖縄を考える(けなげだぜ自衛隊 |
| 出版社 商品紹介 |
『戦争論』『台湾論』から5年。構想・執筆1年。新しい思想の軸を紡ぎ出す超巨編登場。これはゴーマニストから日本人への新しい挑戦状。 |


出版社・メーカーコメント
『戦争論』『台湾論』から5年。構想、執筆1年。戦後60年の節目に、大幅書き下ろし、怒濤の400枚で問う問題作。これはゴーマニストから日本人への新しい挑戦状だ! 第1部…沖縄を考える(米軍ヘリ墜落と基地問題)、第2部…琉球王朝とは何か?(海の王国の物語)、第3部…沖縄戦後史(これが封印された祖国復帰の歴史だ)、最終章(歴史とクニガラ)。真夏の紫外線の中、恐る恐る沖縄に降り立ったゴーマニストは、沖縄の基地、現状を目の当たりにし、やがてその深層に潜む沖縄のアイデンティティと歴史へ足を踏み入れていく。沖縄の戦後史を救ったある政治家の一生、最後に降り立った「神の島」で捧げた祈り…これまでの対立軸に凝り固まったイデオロギーではとうてい立ち向かうことのできない思想的挑戦! しょくん!受けて立てるか!?